お箸コラム

お箸の選び方

COLUMN  4

お箸の持ち方イラスト.png

お箸の長さ
箸は長すぎても短すぎても扱いづらく、持つのに疲れてしまいます。

手にあう箸とは、親指と人差し指を90度に広げ、2本の指の先を結んだ長さを
約1.5倍にしたもの
(=「ひとあた」と言います)といわれています。

箸先の形状

先角:

箸先を面取りし、食べ物をつまみ易く加工されているお箸です。仕上げが拭き漆の場合が多いです。

先削り:

箸先に削りが入っていることで、食材がよく引っかかり滑りにくくなっているお箸です。仕上げは、やはり拭き漆が多いです。

 

乾漆:

漆を塗った箸先に乾燥させた粉末状の漆を塗すことで、表面をザラザラに仕上げたお箸です。滑り止めの効果があります。

お箸の太さ

一般的には指の太い人には太めの箸、指の細い人には細い箸が持ちやすいと思います。しかし、自分がつまみやすい、使いやすと思うのが一番です。迷ったら見た目で選んでも良いと思います。